先日、不動産の住所変更登記を自分でやってみた。
結論から言うと――拍子抜けするほど簡単だった。
不動産の住所変更登記でやったこと
手続きは驚くほどシンプルだ。
必要な情報はすべて法務局のウェブサイトにまとまっている。
👉 住所の変更登記手続きのご案内
持ち物はたったの3つ。
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住民票(旧住所と新住所の両方が記載されているもの)
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登記名義人住所・氏名変更登記申請書
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印鑑
あとは法務局に相談予約を入れて、当日これらを持っていくだけ。
書類の書き方も、窓口の係の人が丁寧に教えてくれる。
申請自体はほんの5分程度で完了。
1週間ほどで登記変更が完了するとのことだった。
AI時代の士業の苦難
今回の手続きは5件あったので、もし司法書士に頼んでいたら3〜5万円ほどかかっただろう。
だが実際には、準備を含めても小一時間で自分でできてしまった。
ここ数年、士業の必要性が急速に低下しているのを肌で感じる。
特にAIの進化が進むいま、その傾向はいっそう強まっている。
自分の場合、個人も法人も確定申告はすべて自力で行っている。
税務調査が入ったこともあるが、自己立ち合いだけで是認(問題なし)をもらった実績もある。
もちろん、ある程度は自分で調べたり行政サイトを確認したりと、調査に時間を使う必要はあるが、「専門家でなくてもできること」は確実に増えていると感じる。
なんでも自分でやってみる精神
世の中にはやってみる前に「難しそう」と思い込んでしまうことが多い。
けれど、実際に手を動かしてみると、意外と簡単だったりする。
特にリタイア後は時間に余裕がある。
だからこそ、「なんでも自分でやってみる精神」を活かしやすい。
好奇心を満たしながら、スキルを一つずつ自分の手で獲得していく。リタイア後はこういった楽しみもある。
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